新宿美容外科で行われる施術とは

美容外科は、形成外科と混同されることが多いですが機能的に問題はなく美容面での不安やコンプレックスを解消するための処置を行う科です。
ここでは、新宿美容外科で受けられる施術の概要やメリット・リスクなどについてご紹介します。

目元の美容整形の種類について

美容外科では、目元に関する施術を受けることができます。
例えば、目元の相談で多いのは、目をぱっちりと大きく見せたいといった要望です。そこで、まぶたの部分切開法という方法が適用される場合があります。この方法は、まぶたの中央部分を数ミリ切開して、余分な皮膚・脂肪を取り除いて患者の希望する二重のラインを作ります。二重まぶたの整形には、埋没法が有名ですがこちらよりも元に戻りにくく、くっきりと二重ラインを作ることができるといったメリットがあります。なお、一重まぶたの中でもまぶたが厚い事でお悩みの方に特にオススメの方法になります。しかし、メスを使った手術になるので人によっては痛みや腫れが出てしまう可能性があります。

口元に行うプチ整形について

口元に関する美容外科的方法には「ヒアルロン酸注射」が選ばれています。この方法は唇にヒアルロン酸を注射で注入することによって、唇をふっくらとボリュームを出してくれます。ふくらみがあるので、潤いを感じる唇になります。また、この素材は元々人体にあるせ成分なので、体に入れても異物感を感じる事がない安全なものです。メスを使わない施術方法になるので、傷などがほとんど出来ない事とダウンタイムというものがほとんどないのがメリットです。
しかし、時間の経過と共にヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうので、定期的に施術を受ける必要があります。
費用は5万円から10万円前後ですが、患者の希望する仕上がりや程度・注入する素材の量によって異なります。

フェイスラインの悩みを解消する方法

新宿美容外科を訪れる人の中には、フェイスラインに関するお悩みを持っている人もいます。
特に、頬骨が張り出している事で整形手術を希望する人は「頬骨削り」という手術が適応されます。頬骨が出ていると、男らしくきつい印象の顔つきに見えてしまうため、この骨を削ることによって、女性らしい丸みのあるフェイスラインにすることが出来ます。
頬骨には、「弓部」と「体部」という2種類の骨があり、このどちらかを削るか両方削る方法があります。これは患者の希望するフェイスラインと、仕上がりのバランスなどによって医師と相談をして決められます。
骨を削る手術になるので、全身麻酔を使った方法になります。大掛かりな手術になるので、患者への身体的負担も考慮しなくてはなりません。